スクラッチプログラミング - ドッジボールゲームのつくりかた - Part 1

ボールをあててあそぶドッジボールゲームをつくってみましょう。矢印(やじるし)キーでプレイヤーを操作(そうさ)して左右(さゆう)にうごかしながら、相手(あいて)にむかってボールをなげるプログラムをつくります。

スクラッチプログラミング - ドッジボールゲームのつくりかた - Part 1
Photo by Robert Collins / Unsplash

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サンプルさくひんであそんでみよう

今回(こんかい)は、コンピューターと対戦(たいせん)するドッジボールを紹介(しょうかい)します。

ゲームのあそびかた

  • 手前(てまえ)のキャラを、左右(さゆう)の矢印(やじるし)キー、または画面(がめん)タッチでうごかします。
  • うわむき矢印(やじるし)キー、またはキャラをタップでボールをなげます。

(みどりのはたをおして、スタートです。プロジェクトは、ScratchのPyxofyページでもごらんになれます。)

Part 1でやること

Part 1では、自分(じぶん)が操作(そうさ)するプレイヤーを左右(さゆう)にうごかしながら、ボールをなげるプログラムをつくっていきますよ。

ドッジボールコートに表示されているプレイヤーとボール
ドッジボールコートに表示されているプレイヤーとボール

Part 2 では、対戦相手(たいせんあいて)をうごかして、ボールをなげるプログラムをつくります。Part 3では、ライフ(HP)を設定(せってい)して、ゲームを完成(かんせい)させます。

はいけいとスプライトをよういしよう

背景(はいけい)と、スプライトを4つ用意(ようい)してください。

  1. 自分(じぶん)が操作(そうさ)する、「プレイヤー」
  2. プレイヤーがなげる、「プレイヤーのボール」
  3. 対戦(たいせん)する、「あいて」
  4. 相手(あいて)がなげる、「あいてのボール」
ドッジボールコートの背景とスプライト4つ
ドッジボールコートの背景とスプライト4つ

最初(さいしょ)にプログラミングしていくのは、プレイヤーです。矢印(やじるし)キーでうごかして、ボールをなげられるようにしていきましょう。

プレイヤーをうごかそう

プレイヤーは、 矢印(やじるし)キーで操作(そうさ)できるようにします。よこにうごかすためにつかうのは、左右(さゆう)の矢印(やじるし)キーです。「もしはしについたら、はねかえる」ブロックで、ステージのはしにいきすぎないようにしてくださいね。

  • よこにうごかす
矢印キーが押されたとき、x座標が変わるようにする
矢印キーが押されたとき、x座標が変わるようにする

ステージのはしではねかえるときに、さかさまにならないように、回転方法(かいてんほうほう)を左右(さゆう)のみにしておきます。最初(さいしょ)の位置(いち)もきめておきましょう。

  • 回転方法(かいてんほうほう)と座標(ざひょう)を指定(してい)する
回転方法を左右のみにして、座標はステージの下側中央にする
回転方法を左右のみにして、座標はステージの下側中央にする

プレイヤーを左右(さゆう)にうごかせるようになりました!


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